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不倫略奪愛の行方は一体どこに?

友人の夫が不倫略奪愛の末に離婚、その相手とあっという間に再婚してしまいました。

男性は離婚後半年の猶予も無くすぐに再婚できるのですね。

友人は幼い子供とともに賃貸マンションに取り残されて、気づいたときには離婚届も勝手に出されてしまい、仕方なく実家に身を寄せました。

幸いだったことは、彼女がキャリアを捨てていなかったことです。

子供のケアを半ば実母に頼りながらも気力を振り絞って仕事に励み子供を育てました。

弁護士に依頼して養育費や慰謝料を元夫に請求しましたが、そちらの新しい妻が妊娠出産したということで無視されてしまったからです。

法的に差し押さえも可能だったそうですが、話の通じなくなった相手を追い詰めたら自分と子供に何をされるかわからないという恐怖から諦めました。

腹を括って仕事を続け、子供を育てることに専念すると決意したのだそうです。

不思議と、彼女は綺麗になりました。

その気力が内側からパワーを引き出して背筋を伸ばさせているような感じで、凛とした美しさを醸し出すようになったのです。

反対に、その不倫略奪愛にラリって結婚した元夫のほうは萎れていくばかりでした。

彼を略奪した若い新妻が産んだ子供はまず血液型が合致せず、もめた挙句にDNA鑑定にまで発展し、実は元夫の子供ではなかったことまで発覚してしまったのです。

不倫、離婚、再婚の一連の流れが職場にも知れていたために転職まで余儀なくされた元夫は、結局バツ2になり、恥も外聞も無く元妻に縋るようになりました。

しかし幼かったとはいえ自分を捨てた父親を、子供が許さず、元妻である私の友人はその頃既に再婚を視野に入れた男性の海外赴任についていくための手続きを始めていました。

元夫側のゴタゴタを知り、急遽入籍、清々しく旅立っていきました。

全てに見放され取り残された元夫の今の噂を聞くにつけ、不倫略奪愛の行方とはかくも惨めなものであるのかと私達は噛みしめるのです。

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